Oculus GoでVirtualDesktopやりたいけど解像度問題



OculusGoでリモートデスクトップをやりたいなっておもって調べてみたると
まず出てくるのがBigscreen

2019年に大型アップデートでモバイルHMD(Oculus GO)などに完全に対応した
って話で期待して起動してみたところ、結構いい感じ!っていう所感。

でも使っているうちに、やっぱりレイテンシーがきになるんだよね、
ブラインドタッチでキーボード打ってるけど、この遅れではちょっと厳しい。
キャプチャ画像をインターネット経由でOculusGOで受信してるから、そりゃ遅いなぁと。

もっと高速に!快適にリモートデスクトップやりたい!
てことで、VirtualDesktopを990円で購入してしまった。
こっちのアプリはローカルのネットでデータをやり取りしてるから
物理的にレイテンシーはほぼ無くなるわけだ。


いざ使ってみると、
なんだこれは。見事に遅れが(ほぼ)無いではないか!
これがすごい。じっさいに動かしてるマウスがちゃんと付いてくる!

って感じでこの時点で☆☆☆☆

でも不思議なことに、人間はどんどん欲望的になっていくんですね。
ふと思った疑問
なんでバーチャル空間なのにわざわざ1980x1080p16:9の画面を使ってるんだ?
という疑問をいだいてしまった。

「仮想空間ではこうもっと。モニタいっぱい配置したりしたいじゃん!」って


仮想ディスプレイドライバ入れてウルトラワイドの解像度でOculusに出力すれば
これ解決するんじゃね?って思ったんだけど、
いろいろ調べてみると、どうやらそんなソフトは存在しないらしい。

そんな中物理的にダミーでディスプレイを接続したように思わせる
という事をしておられる方を発見
なるほど、こんれでできるのか、
って思ってると、ふとひらめいてしまった。

普通にメインディスプレイの解像度無理やり変えれるよな?って
思ったわけ。

自分の環境ではGeForceのグラボを使用しているので
デスクトップの右クリックメニューから「NVIDIAコントロールパネル」
-ディスプレイのメニューから「解像度の変更」をクリックするとここに
「カスタマイズ」というボタンを発見

ここをクリックすると
新しいカスタマイズ解像度の作成ができる
「このディスプレイに表示されない解像度を有効にする」にチェックを入れよう
自分のほしい解像度にしてテストを押すとモニタに表示される画面が変わるだろう
ちなみにウルトラワイドのモニタを再現したい場合は2560x1080だ

この状態でVirtual Desktopを起動すると
あら不思議
ウルトラワイドの画面が表示されるわけだ。


よしこれで作業スペースが広くなったな。
デュアルモニタの追加など、マイノリティのOculusGoは
アップデートを待つしかないんだな。

めでたしめでたし。

コメント

  1. こんにちは。VirtualDesktopの活用法がすごく参考になります!私もこのような環境を作りたいのですが、レイテンシ―が多くて実用に耐えない状況です…。もしよろしければお使いのPCのスペックを教えていただけないでしょうか?よろしくお願いしますm(__)m

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます!
      軽く自分の環境を書いておきますね
      ----
      OS:Windows10 home 64ビット
      メモリ:16GB
      CPU:AMD A10-6800K 4.10Ghz
      GPU:GeForce GTX660
      ----
      です。
      今回のソフトだとCPUの処理で動いてると思うので、デスクトップPC組むのであればIntelCPUのi5かi7の第8世代以上だとレイテンシは少ないと思いますよ。

      削除
    2. ahiruさん、ご返信&アドバイスをありがとうございますm(__)m ahiruさんのスペックを参考にさせていただきます!

      削除

コメントを投稿